深見 真

深見真(ふかみまこと、1977年8月5日 - )は日本の小説家、漫画原作者。熊本県熊本市出身。二松学舎大学中退。在学中に「戦う少女と残酷な少年」でデビュー。アクション描写に定評があり、特に銃器、格闘技を用いた戦闘シーンの描写を得意とする。 作中で同性愛を扱う事が多く、百合作品としてのファンも多い。2006年度には武蔵野美術大学にて非常勤講師に就任。教鞭をふるっていた。

既婚。妻は少年画報社発行の漫画誌may familiarなどで活躍していた漫画家今泉桃子。一子あり。

初期は格闘技とミステリーを融合した「戦う少女~」のそのあまりに掟破りなトリックと、ライトノベルの流行に乗っているとはいえない作風で評価は芳しくなかったが、得意とするアクションと銃器描写に特化した高校生ガンアクション「ヤングガン・カルナバル」で一転、人気作家になった。

wikipedia: 深見 真

Items by 深見 真

本 C アフリカン・ゲーム・カートリッジズ ( SF - 2007-11 - 220pt )
本 C ヤングガン・カルナバル ( ライトノベル - 2005-06 - 120pt )

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