ネタバレ、その1:ハリー・ポッターと死の秘宝
kyosuke
Posted On 07/29 2007
ハリー・ポッターシリーズの7巻、最終巻といわれる、
ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)を読み終えました。
あらすじを知りたい方は、
あらすじ1: P001-P012 http://toolible.net/koukan/notes/73
あらすじ2: P013-P200 http://toolible.net/koukan/notes/74
あらすじ3: P201-P501 http://toolible.net/koukan/notes/75
をご覧ください。
基本的に、そこにはネタバレはありません。
これ以降は、
ネタバレが含まれています。
(全巻にわたって巻き添えでネタがばれています
(※英語で読んでいるので、間違った認識があると思います)
前巻(6巻)で、
ヴォルデモートは自身の魂を7つに分け、それぞれを異なるモノ(ホークラックス)に封じ込め、あちこちに隠しているので、ヴォルデモートの肉体を破壊しても、7つ全ての魂を破壊しない限り死なないことが判明しました。
破壊済みのホークラックス
トム・リドル(ヴォルデモート)の日記
2巻でいつの間にか破壊
マールヴォロ・ゴーント(ヴォルデモートの祖父)の指輪
6巻でダンブルドアが破壊
残りの5つのホークラックスを破壊して、かつヴォルデモートを殺すのが第7巻のミッションになります。
ちなみに、
ハリーは死に際の母親の魔法により、死の呪いを跳ね返すことができ、それでヴォルデモートを撃退していましたが、第7巻で17歳になったので、その魔法が解けてしまいました。
頼れるダンブルドアは、第6巻でスネイプによって殺されてしまい、
残りの5つをハリーとロンとハーマイオニーで見つけて壊さなければなりません。
なぜ、大人が先頭に立たないのかというと、
基本的に大人はヘタレなんですが、
ハリーだけがヴォルデモートの魔法を抑えることができるからです。
ハリーは母親の魔法の効力が切れているはずですが、
効力が切れた後も何か不思議な繋がりがヴォルデモートとにあるんです。
ハリーたち一行は逃げては隠れ、そして襲われ・・を繰り返しているうちに、
不死鳥の騎士団(ダンブルドアの協力者達)のうちの2人が殺されます。
マッドアイと誰か、たしかトンクかな?
あと、ロンの兄のジョージの耳が吹っ飛んでなくなります。
ちなみに、
ダンブルドアを殺したスネイプはヴォルデモートの手下を引き連れてホグワードの学長に昇進しました。
Minister of magic(魔法使いの役所)は、ヴォルデモートの手に落ちました。
ハリーとロンとハーマイオニーは、
(途中でロンが少しの間、逃げ出したりしましたが、
どうにかこうにか
ホークラックスの1つであるサラザール・スリザリン(R.A.B)のロケットを見つけ、
それを破壊することができました。
残りは4つ
残りのホークラックスが何であるかも、
どこにあるかも分かりません。
次はどうしたものかと悩んでいる最中に、
ロンがタブーにしている言葉、「ヴォルデモート」という言葉を、ハリーが不用意に発した直後、
ヴォルデモートの徒党が出現しハリーたちを包囲して、ハリーたちは捕まってしまいました。
そう、「ヴォルデモート」という言葉は、ロンが心配していたとおり、
本当にタブーだったんです。
ヴォルデモートの徒党は
「ヴォルデモート」という言葉を発した人間の場所を特定することができたのです。
レジスタンス以外の普通の魔法使いは、
ヴォルデモートという名前さえ言うのを恐れ、He Who Must Not Be Namedなどと言います。
捕まったハリーたちはマルフォイの家に連れてこられます。
ヴォルデモートは、ちょっくら魔法のステッキ探しで、海外に行っています。
ヴォルデモートが知らせを聞き、飛んで戻ってくる短い間に、
ハーマイオニーは拷問にかけられ・・・。
続きは、次回。
ということになりますが、
なんだかこの書き方はとても疲れます。
話の流れに沿いながらネタバレさせていくのではなく、
単刀直入に結末と、僕の感想(主張?)を書くことにします。
ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)を読み終えました。
あらすじを知りたい方は、
あらすじ1: P001-P012 http://toolible.net/koukan/notes/73
あらすじ2: P013-P200 http://toolible.net/koukan/notes/74
あらすじ3: P201-P501 http://toolible.net/koukan/notes/75
をご覧ください。
基本的に、そこにはネタバレはありません。
これ以降は、
ネタバレが含まれています。
(全巻にわたって巻き添えでネタがばれています
(※英語で読んでいるので、間違った認識があると思います)
前巻(6巻)で、
ヴォルデモートは自身の魂を7つに分け、それぞれを異なるモノ(ホークラックス)に封じ込め、あちこちに隠しているので、ヴォルデモートの肉体を破壊しても、7つ全ての魂を破壊しない限り死なないことが判明しました。
破壊済みのホークラックス
トム・リドル(ヴォルデモート)の日記
2巻でいつの間にか破壊
マールヴォロ・ゴーント(ヴォルデモートの祖父)の指輪
6巻でダンブルドアが破壊
残りの5つのホークラックスを破壊して、かつヴォルデモートを殺すのが第7巻のミッションになります。
ちなみに、
ハリーは死に際の母親の魔法により、死の呪いを跳ね返すことができ、それでヴォルデモートを撃退していましたが、第7巻で17歳になったので、その魔法が解けてしまいました。
頼れるダンブルドアは、第6巻でスネイプによって殺されてしまい、
残りの5つをハリーとロンとハーマイオニーで見つけて壊さなければなりません。
なぜ、大人が先頭に立たないのかというと、
基本的に大人はヘタレなんですが、
ハリーだけがヴォルデモートの魔法を抑えることができるからです。
ハリーは母親の魔法の効力が切れているはずですが、
効力が切れた後も何か不思議な繋がりがヴォルデモートとにあるんです。
ハリーたち一行は逃げては隠れ、そして襲われ・・を繰り返しているうちに、
不死鳥の騎士団(ダンブルドアの協力者達)のうちの2人が殺されます。
マッドアイと誰か、たしかトンクかな?
あと、ロンの兄のジョージの耳が吹っ飛んでなくなります。
ちなみに、
ダンブルドアを殺したスネイプはヴォルデモートの手下を引き連れてホグワードの学長に昇進しました。
Minister of magic(魔法使いの役所)は、ヴォルデモートの手に落ちました。
ハリーとロンとハーマイオニーは、
(途中でロンが少しの間、逃げ出したりしましたが、
どうにかこうにか
ホークラックスの1つであるサラザール・スリザリン(R.A.B)のロケットを見つけ、
それを破壊することができました。
残りは4つ
残りのホークラックスが何であるかも、
どこにあるかも分かりません。
次はどうしたものかと悩んでいる最中に、
ロンがタブーにしている言葉、「ヴォルデモート」という言葉を、ハリーが不用意に発した直後、
ヴォルデモートの徒党が出現しハリーたちを包囲して、ハリーたちは捕まってしまいました。
そう、「ヴォルデモート」という言葉は、ロンが心配していたとおり、
本当にタブーだったんです。
ヴォルデモートの徒党は
「ヴォルデモート」という言葉を発した人間の場所を特定することができたのです。
レジスタンス以外の普通の魔法使いは、
ヴォルデモートという名前さえ言うのを恐れ、He Who Must Not Be Namedなどと言います。
捕まったハリーたちはマルフォイの家に連れてこられます。
ヴォルデモートは、ちょっくら魔法のステッキ探しで、海外に行っています。
ヴォルデモートが知らせを聞き、飛んで戻ってくる短い間に、
ハーマイオニーは拷問にかけられ・・・。
続きは、次回。
ということになりますが、
なんだかこの書き方はとても疲れます。
話の流れに沿いながらネタバレさせていくのではなく、
単刀直入に結末と、僕の感想(主張?)を書くことにします。
■コメント
Commented by 匿名 at 07/30 2008疲れていて、読む気力がございません。
続きのあらすじをお待ちします。
続きのあらすじ(ネタバレ)は↓です。
http://toolible.net/koukan/notes/78
どうでもいいあらすじは↓
http://toolible.net/koukan/notes/85
あんだけ分厚いと、疲れていなくても読む気力がなくなるような・・・。
