アグアグver.1.5 - きゅうりを過小評価してたみたいです - 水耕栽培
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アグアグに問題発生
アグアグの養液タンクは、設置場所の制約上(場所がない!)
1回につき6リットルの養液補給くらいの大きさしかありませんでした。
現時点でのアグアグの構成
キュウリ6本(タネから2ヶ月半くらい)、
トマト4本(タネから2ヶ月半くらい)、
ナス1本(タネから3週間)
曇りや雨だと、
1日2,3リットルくらい養液がなくなります。
(大雨だと増える・・、雨がタンクに入るのですw)
では、晴れると
どのくらい養液がなくなるかと言うと・・・
1日で6リットル以上の養液がなくなります。
夕方6リットルの養液を補給すると、
晴れていると、次の日の昼頃にはなくなっています。
これから梅雨が明けて、晴れが続いて、、
そして、きゅうりもどんどん育ち、
より多くの養液吸収していったとしたら、
・・・
毎日2回補給?
追い討ちをかけるかのように、
キュウリの根が暴走を始めました。

この根の大部分は一番左側に植えたキュウリ(6号)の根です。
ズームアウト

6号単体だけで、もうすでにここまで根が成長しています。
1-5号のキュウリの根はというと、
想像にたやすく、パイプの中で、すし詰め状態・・。
去年育てていたキュウリから推測して、
今年の水耕栽培の設備には、根の自由度を従来の3倍に設定しましたが、
それでも甘かった。。
正解は10倍以上。
一番左側に植えたキュウリ(6号)がもっとも元気です。
その理由は6号の根が、養液タンクの中で自由奔放に広がっているからだと考えられます。
他のキュウリ(1-5号)は、下の葉っぱが枯れてきています。
1-5号の根は、パイプの中ですし詰めです。
そこから仮説するに、
根が成長すれば成長するほど、
植物は元気に育つ。
アグアグの構造上、
根が養液につかりきっていても根は腐らない。
という仮説をでっちあげて、
検証してみることにしました。。
検証のために、
アグアグの養液タンクを大きくして、
パイプを組み替えることに。(大仕事)
養液タンクを、
3つのプランターを切って貼ってボルトで締めまくって、
1回の補給で20リットル入れられるようにしました。
(3日くらい持つかな? これが限界・・)
この養液タンクを作るのかなりてこずりました。
(水漏れで・・、2回ほど作り直しました)
そして、養液タンク全体にキュウリの根が広がるように、
アグアグのパイプを組み替えました。

黒いカバーの下に養液タンクがあります。
んでもって、切り返す刀で、
パイプを5つほど増築しました。
(計16個の野菜を育てられる感じ)

増築したところに余っていた元気のないキュウリ2本、
ナス1本、ミニトマト2本を設置。
キュウリ


ナス

ミニトマト


もう既に7月を回っているので、
ナスとトマトを収穫するのは難しいのですが、
実験的にやってみます。
キュウリ収穫
7月5日

左から6号、6号、4号、2号
20-25cm級
7月6日

1号
30cm級
7月10日

6号、3号
20cm級
味噌をつけて食べたり、
卵かけご飯にキュウリを切って入れたり、
インスタント焼きソバにキュウリを入れたり、
そんな感じで食べています。
現在までのキュウリ収穫高(アグアグ)
キュウリ1号 2本
キュウリ2号 2本
キュウリ3号 1本
キュウリ4号 1本
キュウリ5号 1本
キュウリ6号 3本
ミニトマト(ひぐらし)がたくさんなってきているけど、
なかなか赤くならないですー。
ナスは・・・。
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だれか書いてー
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