自作の水耕栽培の装置の作り方 パーフェクトガイド1 - 水耕栽培
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ペットボトルで葉っぱを育てる?
市販の水耕栽培キット(価格1万円以上)でミニトマト1つ植えて育てる?
道具代1万円、
材料費2万円で、
ミニトマトやキュウリなど、
十数個を植えて育てることができる最強の水耕栽培の装置を
自分で作ってみたくありませんか?
ここでは、その作り方をガイドします。
まず、作る前に、
水耕栽培の必要条件を確認してください。
絶対条件、日当たり。
日当たりが悪いところでは野菜は育ちません。
日当たりが良ければ良いほどいいのですが、
最低条件は、1日の日照時間の4分の1の日当たりです。
できれば1日の日照時間の2分の1以上、日が当たる場所が良いのですが、
経験的に最低条件は、1日の日照時間の4分の1だと思われます。
日が当たればあたるほど、
野菜は育ちます。
次に、設置場所。
縦20cm以上×横1m以上の場所。
場所が広ければ広いほど、たくさん野菜を植えて育てることができます。
材料費的にも、それほどかわりません。
設置場所の最大は、1m×2.5m(または30cm×5m)
設置場所自体は、上記の大きさですが、
野菜が育つ上で、上の方に野菜がどんどん広がっていきます。
設置場所の上空には十分な広さが必要です。
これまた、広ければ広いほど野菜は育ちます。
以上が、必要条件です。
余談ですが、
水耕栽培を始める最適な時期は3月です。
トマトやナスだと5月初旬に種を植えても間に合います。
キュウリだと、7月中旬に種を植えても収穫できます。
3月あたりに種を植えて育てれば、
最大の収穫高をあげることができると思います。
なお、4月中旬までは、寒さでやられる恐れがあるので、
野菜が小さいうちは、温度に気をつけなければなりません。
ちなみに葉っぱ類は、
真冬を抜かしてほぼ一年中育てることができます、
つまらないけどー。
水耕栽培の自作をする上で、
一番厄介なのが、ポンプの部分です。
小さければ、水中ブクブクでも何とかなりそうですが、
つまらないですよね、つまらないんです。
でっかくいくなら、
カミハタの水中ポンプです。
ポンプユニットで必要なモノは、
・水中ポンプ カミハタRIO
http://toolible.net/monozukuri/notes/6
・デジタルプログラムタイマー PT60D
http://toolible.net/monozukuri/notes/7
の2つです。
あ、あとチューブ(ホースみたいなの)と電源の延長コードが必要ー
デジタルプログラムタイマーPT60Dは、
1分単位でON/OFFの切り替えができるので、
それを使って、水中ポンプをコントロールします。
ポンプユニットは基本的に以上です!
水中ポンプのカミハタRIOは、高出力のものほどつぶしが利いて良いと思います。
その分、値段が高いのでお財布と相談して買ってください。
次は、水耕栽培の骨組み
このポンプユニットに対しては、
基本的にアグアグタイプの骨組みを使うのが有効です。
論より証拠ということで、
画像を見てください。
アグアグ1.0


アグアグ1.5(アグアグ1.0の改良版)


全体像

細かい説明は、はしょってしまいますが、
内部構造を想像して作ってみてください。
VUパイプと、プラスチックの薄いプレートを組み合わせているだけで、
難しい構造になっているわけではありません。
質問がある場合は、下のコメントからどうぞー。
書くの疲れたので、
続きは、次回。
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だれか書いてー
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